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【ネタバレ】今号の感想:2025年9月号の岩元先輩ノ推薦

2025/08/20(水) #

というわけでブエナス、カリドけいです。
岩元先輩、おはようございます。昨日はウルトラジャンプの発売日でした。
高校野球の中継を横目で見ながらウルジャンを開くと、久しぶりに男キャラクターだけが登場する回でした。7月号、8月号と可愛らしい女の子が続く回だったので、「そういえば『岩推』ってこういう漫画だったな」と思い出しました。
椎橋神の描く女の子は、いわゆる萌え系にわかりやすく媚びる感じではないのですが、それがまた良いのです。矢吹神の描くキャラクターとはまた違った良さがあります。

今回の話は真夏に遠泳をするという内容でした。大正時代の夏は、現代ほど暑くはなさそうで羨ましく感じました。現代の夏も好きではあるのですが(と言うよりは、冬の寒いのと野球がないのが嫌いです)。

遠泳の末にたどり着いた地で、神社のような特徴的な海の家に行く話でした。岩元先輩の仲間たちが次々と姿を消し、最終的に彼だけが残されたところでその謎を知ることになります。作中に登場する小さな子供たちは、一体どういう存在なのでしょうか。神のようなものなのでしょうか。相変わらず謎が多く、気になるところです。

単行本とセンターカラー

ところで、来月は単行本12巻の発売日です。誰が表紙になるのか楽しみです。僕は枢くんに一票入れます。
単行本発売に合わせてセンターカラーになるそうです。椎橋神の美しいカラーイラストを大きなページで見られるのが今から楽しみです。

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